ホームページを自動転送(リディレクト)するためのHTMLコード
投稿者: Dad 掲載日: 2006-5-18 (11856 回閲覧)
ホームページを作成していて、よく必要とされるのがリディレクトです。訪問者がアクセスしたときに、自動で別のページへ移動することができます。
ドメインが代わったときや、サイト全体をリニューアルしたときに重宝する手法です。
以下が、サンプルコードです。
<html>
<head>
<title>ホームページのタイトル</title>
<meta http-equiv="REFRESH" content="0;url=http://www.tanemori.com">
</head>
<BODY>
ホームページの本文
</body>
</html>
コードの説明:
<meta http-equiv="REFRESH" content="0;url=http://www.tanemori.com"> が、実際にリディレクトを行っている記述です。このサンプルでは、「0秒後にhttp://www.tanemori.com/」へ自動で転送されます。
「content=」の部分の数値はブラウザが何秒後に転送するかを決定する数値です。
よく使われる方法としては、
「5秒後にジャンプします。しばらくお待ち下さい。」と簡単なテキスト表示させておいて、数値に「5」を設定することがあります。
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